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未来の自分は、年代モノのワインを片手に
ゆったりとした時間を楽しめる
渋い大人になっているはず・・・。
そんな夢を、いま叶えてくれる素晴らしいアイテムです。 |
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「このワインは、いつ飲み頃を迎えるのだろう?」
「開けてみたら、まだ渋かった。残りはどうしよう・・・」
「子供が生まれた今年のワイン、成人する頃にはどんな味に!?」
・・・そんな疑問や悩みをアッという間に解決してくれるのが、この「クレ・デュ・ヴァン」です。
「クレ・デュ・ヴァン」は、フランス語で“ワインの鍵”の意。
ほんの僅かの間ワインに浸すだけで、ワインの数年後の熟成した状態を確かめることができます。
「クレ デュ ヴァン」は、ヨーロッパ最優秀ソムリエに輝いたワインのプロフェッショナル「フランク・トマ」氏と、著名な醸造学者の「ロレンゾ・ザノン」氏が考案した、もともとプロ用のツールです。
科学的なワイン熟成の計測アイテムで、2004年・世界発明コンクールで銀賞を受賞した品でもあります。 |

2004年
世界発明コンクール
「コンクールレピン」
銀賞受賞 |
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「クレ・デュ・ヴァン」先端部分のパスティーユ(銅色の円形部分)を、100mlのワインに1秒間浸します。
そうすると、そのワインを1年間セラーで寝かせた味わいと同じになります。1秒につき1年分熟成が進むことになります。
少しずつ試してみて、美味しいと思うところでストップしてください。
例えば3秒後で美味しいと感じたら、そのワインはワインセラーなどの良い保存状態で3年間熟成させると最良の状態になる、ということです。
もし、1秒浸しただけで味が落ちた場合は、できればその年のうちに飲んだ方が良いワインということになります。

【お手入れ方法】
使用後はワインに浸した部分をお湯ですすぎ、水分をふき取ってください。食器洗浄器は使用しないでください。
正しい使用法をしていただければ、効果は半永久的です。 |
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「ボトル用」(左)
「グラス用」(中)
「携帯用」(右)
携帯用は、
携帯に便利な折りたたみ式

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ワインを購入する前に、ポケットからグラス用「クレ・デュ・ヴァン」を。
試飲時に浸して確認すれば、いつ飲み頃になるのかがすぐ分かります。
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まとめ買いしたワインを、ワインセラーで飲み頃の年別に分けてストックすると利用しやすい。
飲み頃を見極めておけるので、ムダなく美味しいワインを楽しめます。 |
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開けてしまった若いワインでも、熟成を促しワインの良い時期に合わせて飲むことができます。 |

*赤ワインはタンニン(渋味)が弱まって、
まろやかに感じるようになります。
*辛口白ワインの酸味が強い場合は、
果物の微妙な風味を引き出して、
爽やかな酸味に変化するでしょう。
注)
ワインそのものを熟成させるわけではありません。
また、品質の劣るワインが、良いワインになる
わけではありません。 |
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浸す時間は、下記を目安に少しずつ試してみてください。
| ボルドー・赤 |
8~20秒 |
| シャルドネ |
0~5秒 |
| ボルドー・白 |
4~10秒 |
| メルロー |
2~5秒 |
| カベルネ・ソーヴィニヨン |
5~10秒 |
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| Q |
クレ・デュ・ヴァンは、何に使うものですか? |
| A |
ソムリエや醸造家などのワインのプロにとって、クレ・デュ・ヴァンは、ワインの熟成のポテンシャル(可能性)をテストするために有効です。
そして一般的なワインの愛好家の方々にとっては、ワインを試飲する際にクレ・デュヴァンを使うことによって、そのワインの熟成段階や本当の飲み頃を知ることができ、そのワインをベストタイミングで美味しく味わうことができる手助けとなる画期的なアイテムです。 |
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| Q |
科学的にクレ・デュ・ヴァンがワインにもたらす変化とは何ですか? |
| A |
ワインはそのライフサイクルの中で、還元(樽や桶の中で起こる発酵過程)から最高の状態(飲み頃)を経て、酸化(古すぎて飲めなくなったワインの状態)に自然に移行していきます。
この酸化現象のスピードは一定ではないので、ワインの飲み頃を限定することは困難だと考えられてきました。
金・銀・銅を科学的に配合したクレ・デュ・ヴァンのパスティーユ(丸く平たくなった部分)は、ワインの分子構造に変化を与えることにより、香りの要素や、タンニン成分にも影響を与え、結果的に通常より早い酸化を促します。
さらにワインの量やワインに浸ける秒数、秒数に換算される熟成の相当年数を具体的に数値にしたことで、ソムリエなどのプロももちろん、ワイン愛好家の方々にも安心してご使用いただける化学的なアイテムとなっています。 |
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| Q |
クレ・デュ・ヴァンは安全ですか? |
| A |
もちろん安全です。クレ・デュ・ヴァンの金属部分をワインに浸しても、金属成分がワインに溶け出すということは絶対にありません。フランスの国立試験所(LNE)においてテストをした結果、クレ・デュ・ヴァンをワインに10日(864,000秒)間浸けても、金属成分の溶出は全くなかったという実験結果が出ています。
クレ・デュ・ヴァンはワインの成分に何かを加えるのではなく、単にワインの分子構造の一部を変えることで酸化を促すアイテムであるということです。
また、世界的な特許を取得していますので、他では同じものを創ることはできません。 |
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